HGHに副作用はないか?
HGHに発がん性はないか?
お子さんにHGH-21を飲ませる場合、おかあさんが一番気になる点はこれでしょう。
以下は日本新光製薬の回答です。
現在HGH-21Programを利用している3人に1人は15歳以下のお子さんで、最もオーソドックスな利用方法であるといえます。
本来、HGH-21Programは子供の服用を考えて作られていますのでお子さんの服用は全く問題ありません。
ただ、忘れてはならないのは身長に問題がある場合、じっくりと取り組まなくてはならないということです。それはHGH-21プログラムだけではなく、成長ホルモンの注射療法であっても同じです。身長にもよりますが当プログラムも成長ホルモンの注射も、最低でも3クール(33週間)は継続する必要があります。いずれにせよじっくりと取り組む必要があります。
まれに服用後に胃がむかむかする例がありますが、それ以外の副作用は特に報告されていません。
副作用については、その他、末端肥大症・血糖値の上昇・発癌性に関する質問を受ける機会が多いですので回答を載せておきます。
成長ホルモンと血糖値の上昇について
血糖値の上昇に関してですが、成長ホルモンを直に注射する場合であっても、成長ホルモンが持つ血糖を上昇させる働きと、同時に分泌量が増加するインスリンが拮抗し、糖尿病が発生するケースは非常にまれです。本プログラムは外部からのHGH摂取ではなく、自己の成長ホルモンを分泌させるため、そのような可能性はありませんし、現在のところ1例も出ておりません。
しかし、万が一に備えて長期プログラム利用者に対しては尿検査を実施することにしております。
成長ホルモンと発がん性について
発がん性に関してですが、発がん性という点に関しては昔から否定されていましたが、15年ほど前までは癌細胞の進行との関連性は否定し切れていませんでした。現在の医学では成長ホルモンの増加と癌細胞の進化は因果関係がないとされています。
成長ホルモンと末端肥大症 (先端巨大症)について
末端肥大症の原因は脳内に成長ホルモン下垂体腫瘍が生じ、結果として成長ホルモンが長時間、異常に分泌されることによって発症します。当プログラムはHGH値の上昇が目的ですがそのような異常分泌時のような弊害的作用が現れることはありません。
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